{{書名}} 用語集
使用説明
- 📌 英語のまま保持 する用語は本文中で英語原文をそのまま使用します
- 🔄 翻訳する用語 は初出時に「日本語訳(English Original)」の形式で表記します
- ⚠️ 新しい用語は本表に登録してから本文で使用してください
- 🔍 英語のアルファベット順に並べ、すばやく検索できるようにします
用語総表
| 英語用語 | 日本語訳 | 初出箇所 | 定義 | 注意事項 |
|---|---|---|---|---|
| abstract syntax tree (AST) | 抽象構文木 | ch{{N}} | ソースコードの木構造表現で、各ノードが一種の文法構造を表す。コンパイラーやコード解析ツールの中核データ構造。 | 「parse tree(解析木)」と混同しないこと。AST は簡略化されたバージョン |
| callback | —(英語のまま) | ch{{N}} | 別の関数の引数として渡される関数で、特定のイベントが発生するか操作が完了した際に呼び出される。 | 本書の文脈では非同期コールバックを特に指し、同期コールバックの場面では特別に説明する |
| closure | クロージャ | ch{{N}} | 関数とその字句的環境の組み合わせ。クロージャにより、関数はその定義時のスコープ内の変数に、そのスコープ外で実行されていてもアクセスできる。 | 「スコープ(scope)」と区別すること |
| middleware | —(英語のまま) | ch{{N}} | リクエストとレスポンスの間で処理を行う中間処理関数。リクエストオブジェクト・レスポンスオブジェクトを変更したり、リクエスト-レスポンスサイクルを終了させたりできる。 | 本書では{{プロジェクト名}}における middleware の概念を特に指し、一般的な定義ではない |
| serialization | シリアル化 | ch{{N}} | データ構造またはオブジェクトの状態を保存・送信可能な形式に変換するプロセス。逆の操作を逆シリアル化(deserialization)と呼ぶ。 | JSON.stringify/parse が最も一般的なシリアル化/逆シリアル化の方法 |
| {{英語用語}} | {{日本語訳}} | ch{{N}} | {{定義}} | {{注意事項}} |
略語表
| 略語 | 正式名称 | 日本語 |
|---|---|---|
| API | Application Programming Interface | アプリケーションプログラミングインターフェース |
| CLI | Command Line Interface | コマンドラインインターフェース |
| {{略語}} | {{正式名称}} | {{日本語}} |
用語決定記録
{{争点となる用語の例}}
- 翻訳候補: {{選択肢A}} / {{選択肢B}}
- 最終選択: {{確定した訳語}}
- 理由: {{なぜその翻訳を選んだか}}
- 参考: {{参考資料、例:公式ドキュメント、業界標準、コミュニティの議論}}